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Free と Pro

Sound Show Free には、サウンドボード、映像、キュー、プロジェクトの基本ツールが含まれています。Sound Show Pro ではカテゴリーと再生アイテムの上限がなくなり、高度なオーディオルーティング、録音、ワークスペースのカスタマイズ、ウェブ再生アイテム、外部連携などの制作機能が追加されます。

ひとつの Pro ライセンスで Windows、macOS、Linux、Android を利用できます。

容量とオーディオルーティング

エディションごとの制限と高度なオーディオツール。

機能FreePro制限と補足
カテゴリープロジェクトの最上位カテゴリー。以前はタブと呼ばれていました。デスクトップでは 10 · Android では 6無制限
カテゴリーごとの再生アイテムサウンド、映像、アクション、プレイリストなどの再生アイテム。デスクトップでは 40 · Android では 24無制限
お気に入りの再生アイテムお気に入りパネルから利用できるアイテム。デスクトップでは 12 · Android では 6無制限
論理オーディオ出力客席、モニタリング、録音などの出力先ごとに独立したミックス。216
論理出力ごとの物理ドライバーひとつの論理ミックスをひとつ以上のオーディオ機器に出力できます。18
モノラルとステレオのルーティング一般的なモノラル・ステレオシステムのチャンネルとルーティングを設定できます。利用可能利用可能
5.1、7.1、カスタムマルチチャンネルのルーティングマルチチャンネル機器向けの高度な出力構成を作成できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。
マイクのモニタリングと録音マイクをモニタリングし、再生ボタンに直接録音できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。
論理出力の録音論理ミックス全体を 24 ビット WAV ファイルに録音できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。

ワークスペースと操作

担当者、機器、演出に合わせて Sound Show を調整できます。

機能FreePro制限と補足
ボタンのラベル、色、タグ、パレットワークスペースの構造を変えずにキューを整理・識別できます。利用可能利用可能
カスタムアイコンボタンのテキストの代わりに、または一緒に画像を使えます。利用不可利用可能
標準のダークテーマSound Show の標準の外観。利用可能利用可能
ライトテーマとカスタムテーマワークスペースの追加テーマを選択・作成できます。利用不可利用可能
標準のデスクトップ・モバイル用ワークスペース使用中の機器に適した標準インターフェースを利用できます。利用可能利用可能Android ではモバイル用ワークスペースが自動的に選択されます。
保存できるカスタムレイアウトとページ複数のページやパネル配置を持つ、名前付きのワークスペースを作成できます。利用不可利用可能
グリッドサイズとパネル設定のカスタマイズグリッドのサイズ変更、パネル設定、パネルヘッダーの非表示ができます。利用不可利用可能
追加のワークスペースウィンドウ操作用パネルを追加のアプリウィンドウに配置できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。
キーボードショートカットアプリが前面でも背面でもキューを実行し、再生を操作できます。利用可能利用可能バックグラウンドでのグローバルショートカットはデスクトップのみ対応。

外部連携

Sound Show を機器や他のソフトウェアと連携できます。

機能FreePro制限と補足
ブラウザーからのリモート操作スマートフォン、タブレット、別のコンピューターから Sound Show を操作できます。利用不可利用可能Sound Show のホストはデスクトップに対応しています。
Stream DeckElgato Stream Deck から Sound Show のアクションを実行できます。利用不可利用可能
MIDIMIDI 機器から Sound Show を操作し、MIDI メッセージを送信できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。Android 対応は未完成です。
OSCネットワーク上のツールに Open Sound Control メッセージを送信できます。利用不可利用可能デスクトップ対応。Android は検証待ち
OBS Studio録画、配信、シーン、シーン内の要素を操作できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。
QLC+照明機能、ウィジェット、DMX 値を操作できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。
Twitchチャットメッセージを送信し、対応する Twitch イベントに反応できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。

サウンドボードとプロジェクト

ショーを構成し、キューを準備して本番で再生できます。

機能FreePro制限と補足
オーディオ再生MP3、WAV、OGG Vorbis、FLAC、M4A、AAC、AIF、AIFF、WMA。利用可能利用可能WMA は Windows のみ対応。
サウンド設定とエフェクト音量、パン、ループ、フェード、EQ、フィルター、コンプレッション、エコー、リバーブ、速度、音程、テンポ。利用可能利用可能
波形表示サウンド再生中に波形を確認できます。利用可能利用可能
波形・タイムラインのビジュアルエディター開始・終了位置、ループ範囲、タイムラインマーカーを編集できます。利用不可利用可能
再生モード、フェード、クロスフェード本番中にサウンドの開始、切り替え、フェード、クロスフェードを操作できます。利用可能利用可能
プレイリスト自動再生、シャッフル、ループを使ってサウンドを順番に再生できます。利用可能利用可能
インストラクション順次・同時実行のステップ、待機時間、担当者の入力を組み合わせられます。利用可能利用可能
タイマー、スケジュール、ランダム・同時アクションよく使うショー操作やキュー選択を自動化できます。利用可能利用可能
検索と Freesoundタイトルやタグでプロジェクト内を検索し、Freesound からサウンドを取り込めます。利用可能利用可能
ファイルとフォルダーのドラッグ&ドロップファイルマネージャーから対応するメディアを追加できます。利用可能利用可能デスクトップのみ。
サブフォルダー連携のカテゴリー取り込みフォルダー階層から連携したカテゴリーを作成できます。利用不可利用可能デスクトップのみ。
外部コマンドの再生アイテム他のプログラムやスクリプトを起動:.exe、.com、.bat、.cmd、ps1利用可能利用可能デスクトップのみ。信頼できるプロジェクトに限ります。
プロジェクトの保存・読み込みと Sound Show 1 からの取り込みSound Show のプロジェクトを保存し、対応する Sound Show 1 のプロジェクトを移行できます。利用可能利用可能

映像出力

画像、動画、テキスト、ウェブコンテンツを客席用画面に出力できます。Android では Free、Pro ともに映像出力は非対応です。

機能FreePro制限と補足
動画投影MP4、MOV、MKV、WebM、AVI、M4V の動画アイテム。利用可能利用可能Android では非対応。コーデックの対応状況は OS によって異なる場合があります。
画像投影JPG、JPEG、PNG、GIF、BMP、WebP の画像アイテム。利用可能利用可能Android では非対応。
ウェブカメラ、単色背景、テキストの投影カメラ映像、単色、装飾付きテキストでシーンを構成できます。利用可能利用可能Android では非対応。カメラの利用可否は機器や OS によって異なります。
映像レイヤー、不透明度、フェード、重なり順複数の映像要素を組み合わせ、切り替えられます。利用可能利用可能Android では非対応。
客席用の表示ウィンドウディスプレイに割り当てられる独立したウィンドウ。18Android では非対応。
HTML・JavaScript の再生アイテムカスタムページや、時計、タイマー、スコア、サイコロ、お絵かきツールなどの組み込みテンプレートを表示できます。利用不可利用可能Android では非対応。
ウェブ URL の再生アイテムウェブコンテンツを再生可能な映像ソースとして開けます。利用不可利用可能Android では非対応。

ライセンスとサポート

制作に合ったエディションをインストールして利用できます。

機能FreePro制限と補足
対応 OS対応するすべてのプラットフォームで共通のアプリと Pro エディション。Windows、macOS、Linux、AndroidWindows、macOS、Linux、AndroidAndroid ではデスクトップの全機能を利用できるわけではありません。
アカウントが必要アクティベーションとデバイス管理にはアカウントが必要です。無期限のオフライン利用のためにサインインを維持する必要はありません。不要必要
認証済みデバイスひとつの有料ユニバーサルライセンスで利用できるデバイス。該当なし3 台を含む追加のデバイス枠を購入できます。 接続中のインストールで認証を解除すると、枠が空きます。旧インストールから解除を確認できない場合、各ライセンスにつき直近12か月間で2回まで即時にデバイスを交換できます。それ以降はサポートへの依頼が必要です。交換済みのインストールではProの使用を停止してください。
オフライン利用購入したProは定期的な確認なしでオフライン利用できます。利用可能アクティベーション後は無期限接続時にSound Showはライセンスのブロックやデバイスの削除を確認します。初回アクティベーションには接続が必要です。接続できないデバイスについてはサポートにお問い合わせください。
サポートとお問い合わせヘルプの依頼、問題の報告、機能のリクエストができます。利用可能利用可能

Android ではモバイル用ワークスペースが自動的に使われます。基本的な再生・プロジェクト機能は利用できますが、現在はデスクトップと同じすべての操作には対応していません。

  • バックグラウンドでのグローバルキーボードショートカットは利用できません。
  • デスクトップからのファイルのドラッグ&ドロップと外部コマンドの再生アイテムは利用できません。
  • MIDI 対応は未完成です。
  • 映像出力(動画、画像、ウェブカメラ、単色背景、テキスト、レイヤー、客席用ウィンドウ、HTML/JavaScript、ウェブ URL の再生アイテム)は Free、Pro ともに非対応です。
  • 追加のワークスペースウィンドウは利用できません。
  • Stream Deck、OBS Studio、QLC+、Twitch のホスト連携はデスクトップ専用です。
  • OSC などのネットワーク連携は、表に記載されている箇所について Android での検証が必要です。

これらはプラットフォームの制限であり、別の Pro ライセンスが必要という意味ではありません。ユニバーサル Pro ライセンスは、許可されたデバイス数の範囲で、対応するデスクトップと Android デバイスを自由に組み合わせて認証できます。

アカウント、デバイス、オフライン利用

「アカウント、デバイス、オフライン利用」セクション

Freeはアカウントなしでローカル利用できます。Proにはアカウントとアクティベーションが必要です。ユニバーサルProライセンスには3台のデバイス枠が含まれ、追加枠を購入できます。

購入したProは定期的な確認なしでオフライン利用できます。 接続時にSound Showはライセンスのブロックやデバイスの削除を確認します。初回アクティベーションには接続が必要です。接続できないデバイスについてはサポートにお問い合わせください。

接続中のインストールで認証を解除すると、枠が空きます。旧インストールから解除を確認できない場合、各ライセンスにつき直近12か月間で2回まで即時にデバイスを交換できます。それ以降はサポートへの依頼が必要です。交換済みのインストールではProの使用を停止してください。

試用版と期限付きライセンスには引き続き有効期限が適用されます。旧バージョンで無期限のオフライン認証を取得するには、更新と1回の正常なライセンス確認が必要です。

Sound Show をダウンロードするか、Free と Pro の公開概要ページをご覧ください。